山口県で曽祖父宅に帰省していた、藤本理稀(よしき)ちゃん(2歳)が、海岸へ行く途中で行方不明になりました。

 

2018年8月12日に姿を消し、13日にはお誕生日を迎え2歳になる理稀ちゃん。

いなくなってしまった場所というのはどこなのでしょうか?

さらに、周辺に危険な場所等がないかチェックしていこうと思います。

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【行方不明】山口2歳児男児がいなくなった場所は?

山口県防府市在住の藤本理稀ちゃんが、同じく山口県に住む曽祖父の家へ帰省し、突然行方不明になってしまった場所というのはどこなのでしょうか?

 

曽祖父の家があるのは、山口県の周防大島町家房という場所。

周りを山に囲まれ、海に面した非常にのどかな地域だということがわかりますね。

周辺にも家は建っていますが、この家房という集落は特にお家が集まった場所のようです。

 

8月12日午前10時30分頃に、66歳の祖父、3歳の兄の3人で、海水浴のために曽祖父宅から約400m離れた海岸に向かっていたそうです。

山口県周防大島町

400mといっても想像がつきませんが、例えばアパートやマンションなどの徒歩時間を表す際に、80m/分で計算するので、約5分という計算になります。

 

大人の足でだいたい5分なので、お子さんにとってもそこまで心配する距離ではなさそうですし、海岸は曽祖父宅からかなり近いことがわかります。

 

理稀ちゃんは、家を離れて100mほどの場所で「帰りたい」とグズりだし、家の方へ戻って行きました。

 

祖父は理稀ちゃんが、家から20mほどの場所まで歩いていったところまでは見ていたようですが、家に入るところまでは確認しておらず、3人を追いかけるようにして5分ほど後から家を出た母親と残り二人の子どもたちは、理稀ちゃんとは合流していませんでした。

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周辺に子供にとって危険な場所はあるのか?

山口県周防大島町家房

曽祖父宅の近くにはため池があるそうで、消防隊員が潜水し捜索しましたが、見つかってはいません。

この周辺で、ため池以外に危険な場所はあるのでしょうか?

 

先ほども少し触れましたが、山口県周防大島町家房は海に面し、背後には山に囲まれた小さな集落。

集落の奥、山側へ行くほどに徐々に高くなっていき、良い点としては畑も多いため海が見える見晴らしの良い場所だと言えます。

 

そのために坂道も多いようですが、2歳になったばかりの子供が一人歩いていくことを考えると、足元が安定せず、まっすぐに歩けるかどうかも心配なところ。

ふらついて道路下や側溝に落ちてしまうなどの危険は考えられます。

 

曽祖父の自宅場所が不明ですが、周防大島町家房の集落周辺に家があるとしたら、2歳児一人の足で山中に迷い込むという可能性は低い気がします。

 

まとめ

手をつなぐ

行方不明になった翌日に2歳の誕生日を迎えた理稀ちゃん。

 

ネットでは、

「2歳になったばかりの子供から目を離すなんて」

「危機感がなさすぎる」

との声が多く見られますが、一番後悔をしているのは他でもない同行していた祖父だと思います。

 

確かに、理稀ちゃんが引き返した際に一緒についていくべきだったかもしれませんが、こうなってしまった以上は理稀ちゃんが無事に戻ってきてくれることだけを願うしかありません。

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