リオデジャネイロ五輪代表の、

宮川紗江選手

宮川紗江

への、速見元コーチによる体罰問題をきっかけに明らかとなった、日本体操協会の、

塚原千恵子・女子強化本部長

塚原千恵子

と、

塚原光男・協会副会長

塚原光男

のパワハラ問題が、連日テレビで報道されていますね!

 

塚原夫妻は当初の態度とは一変し、謝罪文まで出しましたが、宮川選手はこの謝罪文を受け入れることはせず、徹底抗戦の意志を貫いているようです。

 

さて、このいかにも「ラスボス感」漂う女子強化本部長の、塚原千恵子氏の体操選手としてのこれまでの経歴はどんなものだったんでしょうか?

そして、現役時代の若い頃の画像と、今現在の画像を比較して見ていこうと思います。

Sponsored Links

 

塚原千恵子の体操選手としての経歴は?

塚原千恵子

本名:塚原千恵子(旧姓:小田)

生年月日:1947年8月12日(2018年9月時点で71歳)

身長:155cm

出身:長崎県

学歴:長崎県立長崎西高等学校/日本体育大学

家族:

【夫】塚原光男(1968年メキシコシティオリンピック、1972年ミュンヘンオリンピック、1976年モントリオールオリンピックで金メダルを取った元体操選手)

【息子】塚原直也(2004年アテネオリンピック体操団体で金メダル)

引退:1972年(引退後結婚している)

 

自身の成績としては、

1967年:

全日本学生体操競技選手権大会・個人総合優勝

全日本選手権5位入賞

1967年夏季ユニバーシアード(東京)女子団体・金メダル

 

1968年:

メキシコシティオリンピック出場・女子個人総合19位・女子団体4位入賞

 

1969年:

第23回全日本体操競技選手権大会・全日本学生体操競技選手権大会・NHK杯体操選手権で優勝

 

1970年:

第17回世界体操競技選手権・団体4位入賞メンバー

と、なっており、1972年に現役引退。塚原光男氏と結婚しています。

 

引退後はオリンピック体操チームのコーチなどを歴任しています。

1976年 モントリオールオリンピック

1984年 ロサンゼルスオリンピック

1988年 ソウルオリンピック体操女子チームリーダー

2008年 北京オリンピック体操女子監督

などですね。

 

あと、塚原体操センター副校長や朝日生命体操クラブ女子チーム監督など、指導育成にあたっています。

Sponsored Links

 

塚原千恵子の若い頃と現在の画像比較!

現役時代(若い頃)の塚原千恵子氏の画像と現在を比較してみようと思います。

塚原千恵子

かなりお若い時期の写真だと思いますが、当然ながら全身引き締まった体型で、非常に筋肉質です。

現役時代はこれくらいでないと、体操なんてできません^^;

 

塚原千恵子,塚原光男

塚原千恵子と、塚原光男夫妻です。

赤ちゃんはもちろん、息子さんだと思います。

若い頃は現在のラスボス感はあまり感じられないです。むしろ可愛らしい印象ですね。

 

塚原千恵子

40代くらいの頃でしょうか。

やはり、先ほどのモノクロ写真同様、可愛らしい印象です。意外にも美人さんだったことがわかりますね。

私個人的に、昔の森昌子さんを思わせる顔立ちだと思いました。

こちらは森昌子さん♪

⇩⇩

森昌子

 

こっちが塚原千恵子

⇩⇩

塚原千恵子

うん、当時にしては美人体操選手だったのかもしれません。

 

塚原千恵子,塚原光男

この頃になると顔つきが険しい・・・ちょっとずつ力をつけてきたのでは?

なんか怖い。

 

塚原千恵子

人間歳を重ねて貫禄がついてくると、顔つきが同じようになってくるものでしょうか?

あまり偏った見方をするのは良くないですが、アメフトの内田監督に、アマチュアボクシングの山根会長・・・彼らを思い出させる顔つきです。

 

塚原千恵子

塚原千恵子

はい、そして現在の画像です。

若い頃から大きく変化をとげてしまったようですね。

 

見た目だけで判断するのはいけないですが、若い頃の画像を見ると、今の騒動があること自体信じられず、非常に残念な気持ちになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

塚原千恵子氏のこれまでの体操選手としての経歴や、若い頃の画像と現在の画像とをご紹介してきました。

 

アメフト、アマチュアボクシングなど、これまで数々の不祥事がどんどん暴かれてきましたが、今ともなると「またか!」という思いです。

2020年にはオリンピックが待ち受けています。

 

協会の人間が仕切っていくことも大事ですが、何より選手たちにとって一番良い環境であることが大事です。

今後の動向に注目です。

Sponsored Links