春ですね!
もういい加減、冬のコートとはおさらばしなければいけない時期になってきましたよね。かといって、お花見や旅行など、お出かけの機会が増える季節ですから、アウターは必須なのです!
ということでみなさんは、トレンチコートを持っていますか?
トレンチコートといったら、いつまでも変わらないスタイルで、大人な雰囲気を演出してくれる、しかも非常に実用的な、究極のアウターです。
お値段はなかなかのものですが、私もいつかは欲しくてたまりません!
今日は、春に欲しいトレンチコートの5つのブランドをご紹介していきたいと思います♪
春に欲しいトレンチコートブランド5選
BURBERRY バーバリー
もはや説明いらずのイギリスの老舗ブランド、バーバリー。
1879年にトーマス・バーバリーが「ギャバジン」を考案。このギャバジン、通気性に優れており、さらに防水性に優れていて悪天候に強い生地なのです。
その後は軍のニーズに応えるように開発・発展し、その他では極地探検家らの防寒着としても使用されました。それだけ、防寒性・耐久性に優れていたということなんでしょうね。あと、もちろん使いやすさも理由としてあるのかもしれません!
現在も変わらずロンドンコレクションにおいて毎シーズン発表を続けるバーバリー。伝統的なトレンチコートに新しい風を吹き込み続けるその姿勢が素晴らしいです。
バーバリー公式サイト
Aquascutum アクアスキュータム
1851年、仕立て人のジョン・エマリーが創業しました。1851年はロンドン万博博覧会のあった年ですね。
ブランド名の由来は、ラテン語で水を表す「aqua」と、盾を表す「scutum」を合わせた造語で「防水」を意味します。
コート自体は以前から存在していましたが、防水ウール生地を発明し、トレンチコートへの完成にいち早く貢献したことで、アクアスキュータムは「トレンチコートの元祖」と言われています。
アクアスキュータム公式サイト
MACKINTOSH マッキントッシュ
1823年にイギリスのグラスゴーで、チャールズ・マッキントッシュが設立した老舗のブランド。
マッキントッシュといえば、2枚の生地の間に天然ゴムを塗って圧着させた防水布で作られるゴム引きコート。
この生地の発明は非常に画期的で、現在はゴム引きが施された生地は全て「マッキントッシュ(クロス)」と呼ばれます。
グッチやエルメス、ヴィトンなどのハイブランドにもマッキントッシュは生地を提供するほどなんですよ。
マッキントッシュ公式サイト
A.P.C アーペーセー
1986年、チュニジア生まれのジャン・トゥイトゥが、メンズブランドとしてパリでA.P.Cを発表。
1988年にレディースラインを発表。
フレンチ的ベーシック、シンプルで機能的でありながらストリート感覚も備わっています。
デザイナーのジャン・トゥイトゥは、パリでKENZOやアニエスベーなどで経験を積んでいます。
フランス的なオシャレ感が漂うブランドなので、デザイナー自身の出身地を聞いた時はとても意外でしたね。
A.P.C.公式通信販売サイト
MACKINTOSH PHILOSOPHY マッキントッシュフィロソフィー
先程のマッキントッシュのセカンドラインとして、三陽商会がライセンス展開をしており、マッキントッシュの哲学に則った幅広いアイテムを展開しています。
本ラインに比べると価格が低く設定されているので、他ブランドよりも手が出しやすいかもしれません。
要チェックですね♪
マッキントッシュフィロソフィー公式サイト
http://www.mackintosh-philosophy.com/
買うならどのブランドが良い?
いかがでしたか?
トレンチコート一つとっても、色んなブランドから展開されていますが、私としてはこういう定番的なアイテムこそ、予算が許す限り、値段も質も良いものを選ぶべきなのではないかな、と思います。
ブランドによって価格帯、生地の質感、デザイン、色展開なども変わってきます。
海外ブランドだけでなく、メイド・イン・ジャパンのものも選択肢に入れておくのは、非常に良いと思います。生地やデザインが日本の気候や日本人の体型にも合っているでしょうから。
自分に合った、一生モノに出来るくらいのトレンチコートが見つかることを祈っています\(^o^)/
素敵なトレンチコート、見つけてくださいね~!