2019年3月12日、麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕された、

ピエール瀧(本名:瀧正則)容疑者

ピエール瀧

が、出演する映画、

『麻雀放浪記2020』

麻雀放浪記2020

が、4月5日金曜に公開されることがわかりましたね。

 

ピエール瀧の不祥事による、出演番組やCMの放送、映画の公開中止が騒がれていましたが、『麻雀放浪記2020』の上映は食い止められたようです。

しかもノーカットでの上映となり、作品を待ち望んでいた映画ファンにとっては安堵の声もあがっているようですね。

 

では、この『麻雀放浪記2020』ではピエール瀧はどんな役どころなのでしょうか?

上映決定となり、映画を観に行くか、行かないのか、巷の声を調べていこうと思います!

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ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』での役どころは?

まず、『麻雀放浪記2020』とは、昭和の麻雀ブームの礎を築いた小説家の

阿佐田哲也(1929~1989年)

阿佐田哲也

の、『麻雀放浪記』が原案の作品です。

 

主演は斎藤工さん。

舞台は東京オリンピックが中止になった2020年に1945年から主人公・坊や哲(ぼうやてつ)がタイムスリップするという設定。

 

戦争によって東京五輪が中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長・杜を演じています。

ピエール瀧,麻雀放浪記2020

斎藤工さん演じる主人公・坊や哲が生きる昭和の戦後と、2020年の戦後を結ぶ重要な役どころを演じています。

 

騒動後は降板したものの、現在放送中のNHK大河ドラマでも、主人公の足袋を作る頑固な職人役という重要な役どころでした。

 

アーティスト活動のみの時代を思うと、ここまで実力のある俳優になるとはだれが想像したでしょうか?

どの作品にもストーリーのカギとなる役を演じ、観る側に大きなインパクトを残す役者もそうはいません。

 

一時は中止が危ぶまれましたし、ピエール瀧がやってしまったことは許されることではありません。

しかし、公開が決定されたことはなかなかの決断だったと思いますが、私もどちらかというと支持派ですね。

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『麻雀放浪記2020』上映決定!観に行く?行かない?

『麻雀放浪記2020』の公開が決定したことを受けて、どのくらいの人が観に行きたいと考えているのでしょう?

あ、もうこの方は「観に行きます」とおっしゃってますね。

 

確かに賛否両論はあると思いますが、Twitterで確認する限りではあまり反対意見が聞こえてこない気がします。

 

出演者の一人の不祥事で、作品自体がお蔵入りすることは私も疑問でしたが、罪の内容にもよるのかもしれませんね。

 

映画を待ちわびていた人にとっては嬉しいニュースですよね。

 

俳優の新井浩文の逮捕で公開延期になっている映画ですね。

ピエール瀧とは全く別の罪になりますので、公開が決定するかどうかはわからないですよね・・・。

 

観たい・観たくないは関係なく、この決断を支持する声もありますね。

 

批判にも話題にもなっていないというと、そうではないと私は思うのですが^^;

しかし、「知ってるけどそれほどファンではない」という人にとっては、「別に公開しても問題ないのでは?」という考えになるのかも知れません。

さいごに

ピエール瀧

いかがでしたでしょうか?

 

『麻雀放浪記2020』では、東京五輪が中止になった2020年の五輪組織委員会の元会長という役を演じています。

主人公がタイムスリップするなど、なかなかぶっ飛んだ設定ですが、これまでの作品からもわかるように、ピエール瀧は見事に演じきっていることでしょう。

 

公開決定に関しても世間からの支持も多く、4月5日から多くのお客さんが観に来るでしょうね。

公開当日の様子も非常に気になりますね。

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