いちご狩りの季節になりました♪

いちご狩り

いちご狩りができるということは、一番美味しい旬の時期だということ♪

 

旅行気分で遠出していくのも楽しいですが、自分の住まいから気軽に行ける近いところはないものか知りたいところです。

ちょっとドライブして行けるくらいの場所でないものか・・・。

 

ということで、今回は愛知県内の人気のいちご狩り農園をピックアップしてみようと思います。

さらに、予約なしで行ける農園も併せてお伝えしていきますね♪

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【いちご狩り】愛知で人気の農園は?

いちご

お陽様農園(田原市)

愛知の三河エリア、渥美半島の先端、田原市に位置するお陽様農園さん。

営業時間:10:00~16:00

営業期間:12月1日~5月下旬

定休日:いちご狩り期間は無休

 

いちごの種類は「紅ほっぺ」「かおり野」という種類。

いちご狩りの際には、どちらか1種のお部屋に案内されるそうです。

 

高設土耕栽培で、立ったままいちごを取ることができるのでありがたいですね♪

かがんでいちごを取るタイプのところだと、やっぱり時間がたつにつれてキツくなりますからね。

 

そして、ハウスの中なのでもちろん雨でも大丈夫♪

場所は限定されますが、ベビーカーでも入れます。

 

1月上旬~3月上旬にかけて、

『チョコいちご体験』

が開催され、土日祝日を除いた平日に無料でチョコいちご作り体験を実施してくれます!

お持ち帰りもできるそうで、来園したお客様からは好評のようですね♪

 

そして、いちごといえば練乳♪

練乳はおかわり自由、そしてウェットティッシュも用意されて、かゆいところに手が届きますね♪

 

口コミを見ていると、受付の方の対応がとても良いという声もあるみたいなので、気持ちよく利用させていただける環境であることは間違いなさそうです。

ストロベリーノ下田(日進市)

名古屋市天白区に隣接する日進市にあるストロベリーノ下田さん。

名古屋市の隣だけあって、近郊の方は地下鉄・鶴舞線で気軽に行けてしまうような場所。平針駅・原駅からは徒歩10数分で行けてしまいます。

4連棟のビニールハウスは1700㎡の広さです。

ストロベリーノ下田さんも最新鋭のいちご高設システムを導入しているので、立ったまま取ることができるわけですね。

営業時間:10:00~16:00

定休日:月・木曜

駐車スペース:30台

いちご狩り:12月のみ40分/1月から30分

スタート時刻:10時/11時/13時30分/14時30分

料金:¥2,000(中学生以上)/¥1,500(小学生)/¥1,200(3歳以上)

練乳コンデンスミルクは料金に含まれており、持ち込みもOKだそうです♪

南知多いちごの里

南知多いちごの里

2001年に、愛知県知多半島の南端、南知多内海にオープンしたいちご狩り園です。

品種は『章姫』。

料金:【開園~4/9】大人¥2,000/小学生¥1,600/幼児(2歳~)¥1,200

   【4/10~5/7】大人¥1,500/小学生¥1,200/幼児(2歳~)¥800

   【5/8~閉園】大人¥1,000/小学生¥700/幼児(2歳~)¥600

料金に練乳は含まれています♪

 

お土産用として販売もしているようですね。

粒ぞろいのキレイないちご!

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愛知のいちご狩り・予約なしでも行ける農園は?

いちご狩り

いちご農園でいちご狩りをさせてもらうためには、予約が必要になる園がほとんどです。

電話はもちろんですが、今はネット予約も可能ですよね。

 

では、なぜ予約が必要なのか?

当然ですが、来園したお客様にまんべんなくいちごを提供できるように、ということが重要だからです。

 

「予約なしでOK」と謳ういちご農園さんもごくわずかながらありますが、やはりそういった園では、開園時間を狙って来ないと、その後「いちごが残っていない」なんてことがあるからです。

 

いちごの生育状況も、その時の天候などにも左右されますし、それで予約なしでお客さんを受け入れていたら、いちごがなくなってしまうのも当然です。

 

やはり「予約なしOK」といういちご園でも、「いちごが育ってなくて提供できるほどない」「悪天候」「予約が入っていない」などの理由で休園している場合もあるので、行く前に電話確認なりしておくことはマナーの一つと言えるでしょうね。

まとめ

いちご狩り

いかがでしたでしょうか?

愛知県ではいちご狩りができる農園がたくさんありますが、なかでも人気の農園についてお伝えしてきました。

 

そして「予約なしOK」の農園ですが、予約制を取っているところがほとんどで、予約なしOKの園でも来園する前に「電話で要確認」としていて、完全に予約なしというわけにはいかないようです。

 

やはりいくら園やハウスが大きくても、実がなるのには限りがありますし、どれだけのお客さんが来られるのかを把握しておくくらいでないと、せっかく来てもらって「いちごがない!」という状況だけは避けなければいけませんからね。

 

いちご狩りには「予約」や「問い合わせ」が必須であることだけは覚えておきましょう。

 

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