気がつけば、私はいつの日か夜型生活を送るようになっていました。

確か、高校生くらいから夜ふかしをし始めたと思います。

夜ふかし

なにせ学生時代は若く体力もあるので、さほどしんどさは感じませんでしたが、現在アラフォーの私にとっては、ヘタすれば日常生活に支障をきたします。

 

実はここ最近引っ越しをし、自宅と職場が遠くなったことで、早寝早起き生活をせざるを得ない状況になりました。

 遅刻だけはできないと思い、睡眠時間を7時間は確保したわけですが、数日過ぎた頃に体調に明らかな変化がありました。

 

今回は夜型の私が早寝早起きをし、睡眠時間をしっかり確保した事で明らかに実感することができた効果についてお伝えしていきたいと思います♪

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長年夜型人間の私が早寝早起きをしてみた!そのきっかけは?

早寝早起き

学生時代からアラフォーになった今まで、ずーっと夜型人間だった私。

 

そんな私が早寝早起きをする事になったきっかけですが、この年齢で人生初の一人暮らしをすることになったからです。

 

長年お付き合いしている彼のお誘いで、「お互い近い場所に」と引っ越しすることを決めたのですが、それまで自宅から職場まで徒歩数分のところに住んでいたのが、1時間ちょっとかかるようになってしまいました。

 

一人暮らしで、しかもあえて遠い場所へ引っ越すことに「OK」を出してくださった職場の上司にも申し訳ないので、「遅刻だけはするわけにはいかない!」と思い、睡眠時間をしっかり確保し、早寝早起きをしよう!ということになりました。

 

朝食の時間、お弁当を作る時間、通勤時間等から逆算すると、だいたい朝の5時30分には起きるのが望ましい。

そして、遅刻を避けるために何としてでも睡眠時間を最低でも6時間

理想は7~8時間として、できる限りのことを守りながら、早寝早起き生活を始めることになりました。

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夜型人間だった私が早寝早起きをして明らかに実感できた効果とは?

早寝早起きをしてからまだそんなに日が経っていないにも関わらず、明らかに効果を実感できていることがいくつか出てきました。

早朝,早寝早起き

【寝起きのスッキリ感が違う】

二度寝

 

夜型人間で睡眠時間が削られてしまうのは承知の上なのに、朝はしつこく二度寝・三度寝してしまっていた私。

スマホのアラームを5分刻みで、ギリギリの時間までセットしていました^^;

 

二度寝は体内時計を狂わせ、よくない影響を与えると言いますよね。

 

しかし、最低6時間、理想で7~8時間の睡眠時間を確保し、早寝早起きを実践すると二度寝する事はなくなりました。

目覚めた瞬間から明らかにスッキリ感が違うので、二度寝の必要がなくなったんです。

【体が軽い】

体が軽い

寝不足状態で迎える朝は憂鬱そのもの。

鉛のように重く、簡単に動いてくれない体を必死で起こします。

 

もともと基礎体温が低く、血圧も低めな私。

そこに夜型生活がプラスされると、朝のコンディションは最悪。もうグダグダでした(汗)

 

何よりも重要な朝食でさえ食べるのもしんどくて、食べない朝もよくありました。

 

しかし、目覚めのスッキリ感から違うと、それに伴って体の状態も明らかに違いが現れてきました。

布団を出る瞬間からスムーズで、そこから顔を洗い、着替えて、朝食を食べ・・・と、いつもなら朝はなるべくボーッと大人しくしていたいところが、動くことに抵抗がなくなりましたね。

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【家事がめんどうでなくなる】

家事

朝はとにかく眠すぎて、すべてのことが面倒になります。

 

特に、朝食を食べて使った食器を洗ったり、ゴミ捨てのためにゴミを集め、散らかっているものを片付ける・・・などなど、出勤前に短時間で済ますことができる家事をやっておきたいところですが、睡眠時間が短いとなかなかこうはいきません。

 

体がついていかず、やる気が起こらないからですね。

 

しかし、先程の「体が軽い」という繋がりから、朝から動くことに抵抗がなくなるので、順序立ててちょっとした家事をいくつかこなすことも可能になりました。

 

しかも、家を出る時間まで少し休憩する時間ができたりするので、朝からちょっとした達成感を味わえます♪

【日中眠くならない】

眠い

夜型生活のときは、日中眠くなることは日常茶飯事。

特に昼食後の眠気は最悪です。

 

よくこんなグッタリした状態で仕事ができていたなと、不思議なくらいです。

 

早寝早起きで体のコンディションが明らかに違ってくることはわかりましたが、不思議なことにその状態が一日持続します。

 

一番辛い昼食後も今までとは違い、不思議なほど頭がスッキリしています。

昼寝をしたとしても、10~15分程度で十分なほどです。

 

私の職業は医療事務のため、午前診療と午後診療の間で長めの昼休みがあり、これまではお昼ごはんを食べたらすべての時間を昼寝に費やさないとその後の仕事が本当に辛かったんですね。

 

それが本当に10分程度の昼寝でスッキリです。

残りの時間を読書や何か勉強など、有意義な時間の使い方ができるので、私にとってはこれが一番うれしいポイントでした。

【イライラしない】

寝起き

寝不足というのは絶対に良いことなど一つもありません。

眠いのはもちろん、気力が追いつかず、活動中はずっとイライラ。自分にも他人にもイライラがおさまりません・・・そんなことは私も毎日のようにありました。

 

しかし、朝起きた瞬間からスッキリ感が違い、体も軽くサッと布団から出ることができ、短時間でできるような小さな家事をいくつも効率よくこなし、日中も眠くならない。

 

こうなると、自分以外の外の世界への目線がかなり変わってきます。

心も体も、羽のように軽いのです。

 

心身ともに鉛のように重かったあの日々はなんだったんだろうと、本当に狐に抓まれたような感覚でしたが、これは本当に私自身が感じた変化です。

【夜型人間の私が早寝早起きをしてみた!】まとめ

朝

いかがでしたでしょうか?

 

私の夜型生活はかれこれ30年は超えているであろうと思いますが、意外にも睡眠時間をしっかり確保した早寝早起きというのは、即効性があるのかなと感じました。

 

続けた期間は何ヶ月単位とかの話ではありません。

1週間もあれば十分にその効果を実感することができたんです。

 

まぁ、ここはもしかしたら個人差があるのかな、とも思いますが。

 

かといって、今までも挑戦をしてこなかったわけではありません。

「朝活」という言葉も流行りだし、何度も早起きを目指しましたが、全く起きれないし、続きもしなかったんですね。

その理由が今回の挑戦でわかりました。それは、

 

睡眠時間

です。

 

睡眠時間を見落としていたんですね。

人によって十分な睡眠時間も違うのだということにも気が付きました。

 

私は7~8時間であればコンディションが整うようです。

ちょっと長めなので、睡眠時間を確実に確保していくことがこれからの課題となりそうです。

 

みなさんも、睡眠時間を確保し、「もうちょっと起きていようっと♪」という気持ちを一度抑えてみて、早寝早起きをしてみてください。

睡眠をなによりも優先してあげると、翌朝、驚くような効果を実感できると思いますよ。

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