冬は乾燥の季節。

女性ならお風呂に入ったあとにまずする事といえば、

保湿

ですよね。

ボディクリーム,保湿

ただ、顔のケアにはかなり手間をかけても、ボディにはどうでしょうか?

当然、からだ用のボディクリームを使用するわけですけど、みなさんどんなボディクリームを使っていますか?

 

巷では数千円する高価なものや、ドラッグストアなどでは数百円程度のプチプラ商品のバリエーションも多いですよね。

「プチプラ」とはいえ、クオリティの高いものも多く、何を使おうかとても迷うところです。

 

からだ用になると使う量も多いので、高級品を使うのも憧れますが、安くて良いものがあれば、それに越したことはありませんよね。

でも「塗り方」次第で、安いプチプラボディクリームでも、十分にその効果は発揮されます。

 

今回は、「私がこんな風に塗ったらプチプラボディクリームでもいい感じになった!」という体験を踏まえてお伝えしていこうと思っています。

おすすめの塗り方をお教えいたします♪

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プチプラボディクリームでばっちり保湿!おすすめの塗り方とは?

ボディクリーム,保湿

お風呂から上がって、タオルで水分を拭き取ったお肌は、乾燥の一途を辿っていくそうです。

 

「早くボディクリームを塗らなきゃ!」と焦りますが、お風呂上がりは他にもいっぱいやる事がありますよね?

顔には化粧水や乳液などでケアしなければいけない。時にはお風呂上がりの爪が柔らかい状態の時に、ネイルケアもしておきたい・・・などなど。

お風呂上がりは忙しいものです^^;

 

それこそ面積が大きいので、体中にボディクリームを塗るには時間がかかります。

そこで私がおすすめするボディクリームの塗り方はこうです♪

プチプラボディクリームでも、とてもいい感じになりますよ。

【準備編】からだ用とヒジ・ヒザ・かかと用の2種類があるとベスト

ボディクリーム

まず入浴以前の準備段階ですが、からだ用のクリームと、ヒジ・ヒザ・かかと用のクリーム2種類を準備しておくといいですね。

 

ヒジ・ヒザ・かかとは意識してケアをしないと、いつの間にか乾燥が進み、角質が固くなって、かちこちのかかとになったり、ヒジ・ヒザは黒ずんで見えてしまったりします。

冬服で隠れているとはいえ、見えないところもキレイにしておきたいですよね!

 

なので、ひとまず今持ってるクリームだけということでも十分ですが、もし予算に余裕があれば、使い分けできるようからだ用とヒジ・ヒザ・かかと用2種類を準備してみましょう。

【準備編】からだ用の化粧水を準備する(もちろんプチプラで!)

化粧水

使い方は後ほど説明いたしますが、どんなものでも良いです!

安くて、バシャバシャ使用できる化粧水を一つ用意しましょう。

 

もちろん安いのは良いですが、お肌に合うものを選んでください。

 

もし、現在お使いのものがすでにプチプラ化粧水だ!という方はちょうどいいです。

ついでにその化粧水をからだにも活用しちゃいましょう!

【準備編】入浴時、浴室にタオルとボディクリームを持ち込んでおく

お風呂,タオル,ボディクリーム

さぁ、実際にお風呂に入っていきましょう♪

その際にこれをやっていただきたいのが、浴室にタオルとボディクリームを持ち込んでおいてください。

 

ホカホカしっとりした入浴後のお肌を保った状態で塗っていただきたいので、これだけは必須です。

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【実践編】浴室から出ず、お風呂のフタは開けたままでタオルドライ

お風呂,タオル

入浴が終わったらタオルで体を拭いて「さぁ出ましょ!」ではいけません。

 

まず、お風呂のフタは開けたままで体をタオルで拭く。この時、浴室からは出ず、ドアも閉めたままにしておいてくださいね!

お湯の蒸気で浴室内が暖かく、湿気の逃げない状態がベストです。

【実践編】蒸気でお肌が潤っている状態で惜しみなくクリームを塗る!

ボディクリーム

プチプラであることのメリットは、量を惜しみなく使えるということ!

 

ただ、体の部位によっては汗をかきやすく皮脂の分泌も多いので、調整しながら足のみを除いた他の部位全てに塗っていきましょう。

 

私の場合、首筋や胸元に塗る量を加減できていなくて、たまにニキビができてしまうことがありました^^;

みなさんもご自身の体の状態を十分に見極めていきましょう。

 

さて先程、「足のみを除いた他の部位全て」と私は説明しました。

なぜ足のみを残しているのかというと、滑りやすいお風呂場では足や足の裏まで塗ってしまうことで足元が非常に滑りやすくなるという危険を避けたいからです。

 

なので、私は足部分だけはいつも風呂場から出た後に塗ることにしているのです。

少々面倒ですが、浴室で滑って転んで・・・ということのないようにするための私が考えたやり方なのです。

 

お風呂のドアも閉め、お風呂のフタは開けっ放しでボディクリームを塗っていると、暑くて汗をかいてきますが、このときの汗はベタついたりしないので、気にせずそのまま保湿ケアをしてみてくださいね!

汗が気になる時は、浴室に持ち込んだタオルで肌を優しく押さえるように汗を拭いてください。

【実践編】お風呂場から出てから足の保湿

足,足裏

先程も触れましたが、お風呂場で足にもボディクリームを塗ってしまうことで、滑りやすく危険であることから、私はいつもお風呂を出てから足の保湿を行います。

 

しかし、風呂場にいたときよりも多少時間がたっているために、湿って柔らかかったお肌が少し固くなりつつあります。

 

そんな時に役に立つのが、プチプラ化粧水です!

クリームを塗る前に、化粧水を足全体につけます。もちろん量は惜しみなく使いましょう。

 

特に足の乾燥といえば、かかと足裏です。

かかと、土踏まず、指先と、意識して化粧水をなじませていきます。

 

一日中酷使している足。

乾燥しているとかかとはカチコチ。土踏まずは深く白いシワが入り、指先のささくれや指の裏も白くなります。

化粧水を何度か手に取り、まんべんなく塗って白い部分がなくなるまで丁寧に潤します。

 

化粧水が足全体になじんだら、そこからボディクリームの登場です。

足裏の乾燥は非常に頑固なので、「ちょっと多いかな?」くらいの量で塗っても問題なしです。

 

かかと、土踏まず、指先にすり込むように塗り込みます。

時間をかけて丁寧に塗ることがコツです。

 

そして足の甲。爪の表面やささくれ。くるぶしの周辺。

くるぶしの周辺も意外と気を抜くと乾燥して黒ずんだりしますので、丁寧に塗りましょう♪

 

これで全身キレイになるはずですよ!

まとめ

ボディケア

いかがでしたでしょうか?

 

以下まとめると、

◎からだ用、ヒジ・ヒザ・かかと用の2種のプチプラボディクリームを準備

◎足用のプチプラ化粧水を準備

◎入浴時は浴室にタオル・ボディクリームを持ち込んでおく

◎入浴後は浴室から出ず、風呂フタを開け、湿度を保った浴室内でタオルドライする

◎お風呂の蒸気で潤った肌の状態で惜しみなく、足以外にクリームを塗る

◎浴室から出たら、足に化粧水を塗ってからクリームを塗る(足は特に乾燥するため十分すぎる量のクリームを時間をかけて丁寧に!)

という感じです。

 

これを守ると翌日も非常に良い状態になると思います。

サラサラ、ツルツルのいつまでも触っていたくなるようなお肌です。

 

ぜひ試してみてくださいね♪

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