ジャニーズ事務所のグループ・TOKIOの山口達也さんが、強制わいせつで書類送検され、全国に衝撃が走りました。

山口達也

その中で非常に気になったのが、各報道で山口さんのことを、

山口達也メンバー

という言い方をしていたこと。

 

「メンバーっていう言い方おかしくない?」

「メンバーとは何?」

と、違和感を感じていた方も少なくないはず。

 

今回は各報道で「山口メンバー」という言い方をする理由と、NHK・Eテレ「Rの法則」で知り合った女子高生は一体誰なのか?

これはハニートラップだったのか?

ネット上では、この相手の女子高生の行動に疑問を抱いているという意見も多いようです。この意見についても考えていこうと思います。

 

『山口メンバー』とは何?

報道

各報道機関が「メンバー」という呼称を使うことに、視聴者のみなさんは非常に違和感を感じていたようです。

「メンバー」という言い方は一体どういうことなんでしょうか?

 

まず、新聞やテレビなどでは、基本的に人物のことを呼び捨てで読むことはなく、

「~さん」「~大臣」

といった感じで、敬称や肩書を名前につけます。

これが同一人物でも、スポーツ記事や芸能記事などで呼び方がかわります。

 

このように各報道機関で用語の使い方についてルールを設けています。

関係者の人権に配慮するなどの理由で、各社独自で定めているものの、ほぼ同じような取り決めになっているのです。

 

例えば「容疑者」という呼称は、逮捕または指名手配された人物に対する使い方です。

さらに刑が確定したあとは「~受刑者」「~服役囚」「~死刑囚」といった表現となっていきます。

 

今回の山口達也さんについては、書類送検のために「容疑者」という使い方はされません。

「容疑者」という呼称がつけば、社会生活を送る上では障害となりかねないので、書類送検の場合は「容疑者」という表記を避けます。

25日に放送された「Nスタ」では、すでに示談が進んでいたために「~さん」や「~容疑者」は用いないと説明しました。

 

しかしながら、犯罪の容疑があるということは事実はあるので、「~さん」というような敬称を付けることもおかしいということから、肩書の呼称が多用されるということなのです。

 

「~社長」「~議員」「~弁護士」「~医師」「~教諭」などの肩書の呼称であれば、比較的中立的な言い回しになりますからね。

これが山口さんになると「メンバー」という呼称が、報道機関としては適当であったということでしょうか。

 

Rの法則の女子高生とは誰?

Rの法則

問題のお相手はNHK・Eテレ「Rの法則」で共演していた女子高生ということですが、この子ではないか?という憶測も広まっています。

その中で、赤沼葵さんと、城田サクラさんという2人が浮上しています。

 

赤沼葵プロフィール

赤沼葵

名前:赤沼葵(あかぬまあおい)

生年月日:2001年5月19日

出身:東京

身長:152cm

体重:41kg

所属:Rの法則7期メンバー

 

 

城田サクラプロフィール

城田サクラ

名前:城田サクラ

生年月日:2001年1月2日

所属:ダンスグループユニット「ZiP☆CODE」、Rの法則7期メンバー

 

 

この2人、Rの法則ではともに7期のメンバーなのですが、赤沼さんは4月11日に。城田さんは4月14日を最後に更新が停止していたことから、注目されてしまったというわけです。

しかし、これだけでは決定的な証拠にはならないので、断定することは難しいですね。

 

ハニートラップか?山口メンバー自宅へ行った相手も悪い?

夜

ネット上では、夜も遅い時間帯に、一人暮らしの男性宅へ行ってしまった相手の女子高校生にも非があるのでは?という声が挙がっています。

男性意見だけでなく、女性からもそう感じていた人もいらっしゃるようです。

中では「ハニートラップなのでは?」という意見もありますね。

 

山口メンバーも当然ながら、夜に自宅へ女子高生を呼び出し、飲酒を勧めたという決定的な落ち度がありました。

無期限謹慎処分は当然のことだと思います。

 

しかし、女子高生の行動に全く問題がなかったと言ったら、本当にそうなのでしょうか?

 

山口メンバーが番組MCであるだけに、女子高生側が断りづらかった・・・という可能性もなくもないです。

「断ったら今後の仕事に影響するのかな・・・」などと、人知れずとても悩んだのかも知れません。

 

ただ、電話で呼び出されたという点で、いくらでもウソの理由をつけて断ることもできたでしょうし、不安があれば親に相談することもアリだったかと思います。

 

ネットでも、

『実際自分がその立場になったらまず友だちを連れてでも、夜中に男の部屋に行かない』

『夜遅くに未成年が男の部屋に行くってのもどうかと思うし、それを許してた親もどうかと・・・』

『親の監督不行き届きじゃないか?』

遅い時間帯にもかかわらず、ご両親からも咎められることもなく、山口メンバーの自宅へ行ってしまったことなど、理解しがたい部分もあることは確かです。

こういう点から、ハニートラップ説も浮上したのでしょう。

 

まとめ

ファン層の広いTOKIO、山口達也メンバーだけに、日本中に衝撃が走ったと思います。

私としてもテレビでのイメージが良かっただけに、熱心なファンではないにしろ、やはりショックでした。

 

一部では女子高生側も問題があったのでは?という意見も多いですし、私もその可能性がなくもないと思っています。

しかし、山口メンバーの起こしたことは、決して許されることではありません。

 

難しい問題に発展してしまいましたが、今後も注目していきたいと思います。