私の姉が大の「パクチー好き」なのですが、ここ最近スーパーへ行っても、野菜売り場にパクチーが並んでいません。

パクチー

どうしてなんでしょう・・・本当に手に入らないんですよね。

でも最近道の駅へ遊びに行った時に見つけたんですよ^_^

 

 

パクチーの種を♪

パクチー,種

 

お家で栽培してみようと思います♪

でも私ガーデニングも家庭菜園も経験なしです。ということで・・・

パクチーの種まきの時期、気をつけておきたい害虫や対策について調べていきたいと思います!

 

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今さらながらパクチーとは

パクチーという野菜、「東南アジア」というイメージですが、意外と世界中でも使用されているセリ科の野菜なんです。

パクチー

エスニック料理はもちろんですが、お菓子やカレーの材料にもなります。

茎葉や根や種でさえも利用されたりするんですよ。

 

パクチーの特徴である独特の香りや風味が苦手・・・なんて人も多く「カメムシソウ」なんて名前もついているくらい。好き嫌いのはっきり別れる野菜だと思いますが、ハマる人はハマるので何とも不思議な野菜ですね^^;

 

パクチーの種まきはいつごろ?

パクチーの栽培例として、春まきと秋まきがあります。

◎春まき

種まき:3月下旬ころ~5月まで

収穫:6月~10月

 

◎秋まき

種まき:9月~10月

収穫:10月~11月

 

種まき・収穫ともに秋のほうが期間は短いですね。

 

パクチーを植える時期として春と秋が挙げられましたが、わりと「秋まき」をおすすめされるようです。

なぜなら、春まきよりも害虫に悩まされることがなく、株が大きく育つからだそう。

 

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虫はつきやすいのか?

基本的に害虫につきにくいとされるパクチーですが、これらの害虫には気をつけておきたいものです。

アブラムシ

アブラムシ被害は一番多いケースですが、気がつくと葉の裏にびっしりとついていることはよくあります。

びっしりとついてしまう前の予防として、木酢液を500倍に希釈した液をこまめにスプレーしておくと効果があります。

アブラムシが少しだけついている場合にも良いですよ。

ただ、これは「予防」として効果的なので、びっしりとついてしまった場合には効果が追いつかないので注意です。

 

ナメクジ

ナメクジも栽培した野菜を食べてしまう害虫です。

先程の木酢液をかけるのも効果があり、他にもラベンダーオイルニームオイルの香りが苦手。

特に虫にとってはニームオイルが苦手のようで、ニームオイルがついた植物を食べた虫たちは食欲をなくし死んでしまうという絶大な効果があるようです。

それでも人間や植物には影響なしなので、期待したいところですね。

 

ハダニ

成虫でも体長が0.5mmほどの小さな虫で、多くの種類の野菜に発生します。

家庭菜園でよく見かけるのは、カンザワハダニ・チビコブハダニなど。これらを総称してアカダニと言って、成虫も、幼虫も葉裏に集中して吸汁して害を与えます。

 

まだハダニが少ない場合は、セロテープガムテープで貼り付けて駆除してしまうのも手ですが、晴れた日に

牛乳:水=1:1

で、わったものを散布することで、ハダニが窒息して駆除することができます。

 

牛乳をわったものを使用する際に気をつけることは、散布後は水でキレイに流すこと。あと夏場はこの方法は避けたほうが良いと思います。腐敗臭で臭くなってしまうからです^^;

 

キアゲハ

キアゲハの幼虫はパクチーの若葉が大好き。というか、セリ科の植物を好んで食べるんですね。

見た目はたいへん目立つのですぐに見つけることができるので、駆除も簡単に思えますが、素手で対処しようとすると大変な目に遭います。

オレンジ色の触覚で威嚇をしてきますし、そこに触れてしまうととってもクサい臭いがなかなか取れないので要注意ですよ。

 

家庭菜園の経験なしの私ですが、お家で野菜が取れると思うとワクワクしますよね♪

また種まきの時には記事にさせていただきますので、よろしければまた記事を御覧くださいね^_^

 

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