みなさん、毎年敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんに何かプレゼントしていますか?

80歳前後のご老人だと施設に入所されている方も少なくないですよね。なので、施設にプレゼントを持っていくご家族もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、施設の職員さん、他の入所者のご老人も多くいらっしゃるので、プレゼントを持っていく側も気をつけるべきことがあります。

 

今回は、敬老の日プレゼント

特に、特別養護老人ホーム(特養)に入所するおじいちゃんやおばあちゃんにあげたいおすすめプレゼントや、気をつけるべきことを調べていきたいと思います^_^

 

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敬老の日っていつ?

敬老の日は毎年9月の第3月曜日

ということで、今年2017年の敬老の日は、

 

9月18日です^_^

しっかり覚えておきましょうね♪おじいちゃん・おばあちゃん喜びますから!

 

敬老の日は国民の祝日であり、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という日なのです。

 

高齢化社会の日本。

長寿を祝うとともに、さらに高齢者福祉に関しても理解を深め、高齢者の生活の質の向上も図ろうということでもあるんですね。

 

今の自分がいるのも、おばあちゃんやおじいちゃんの存在があってこそ。

敬老の日を機会に、しっかり感謝の気持ちを伝えましょう♪

 

 

特養入所の祖父母におすすめのプレゼントは?

施設で生活をするおじいちゃん・おばあちゃんに最適なプレゼントってどんなものが良いでしょうか?

華やかなプレゼントもいいですが、施設で生活するのに使い勝手の良いものはきっと喜ばれるはず!

リハビリ靴

施設内で履くリハビリ靴のようなものをあげると良いかなぁ~と思います。

洗い替えにも必要ですし、新しい靴って誰でも嬉しいものです^_^

上の画像は可愛い色なので女性用ですね。男性用だと、

リハビリ靴

こんな色がありました。可愛くて良いかも^_^

 

パジャマ

パジャマ

毎日使うものなので、新しいパジャマで気持ちよくベッドに入ってもらいたいですよね^_^

 

今は介助や看護、診察でお世話がしやすいようになっているパジャマも出ており、寝ながらでも座ったままでも着替えができるようになっていて、着脱が楽にできるんです。

 

ほつれや汚れが気にならない程度で、新しいものと交換できるようにしてあげたいものです♪

 

 

バスタオル

バスタオル

入浴時に2~3枚、枕の高さ調節、ベッドガードとの隙間を埋める、大きめのバスタオルならシーツの上に敷いて汗をかいたときなどに便利ですし、ちょっと粗相した時にすぐ交換できるなどなど、バスタオルはたくさんの用途がありますので、何枚あっても良いくらいですね^_^

 

きれいな色のタオルで揃えると、身の回りもきれいにカラフルになって良いかも♪

 

 

車いす用座布団

車椅子に敷いておく座布団です。

車いす用座布団

 

ショップではオシャレな生地の座布団がたくさんありますが、やはり車いす用というものがちゃんとありますし、なにより座っているご老人が快適でないといけません。

 

車椅子に座る時間が長い人、座る時間が短い人、移乗が多い人、横に傾いてしまう人などタイプに合った座布団を選ぶことができるほど、今は種類が多いんです。

 

これもかなり使い込むものなので、替えがあると非常に便利ですし、色違いでいくつかあると本人も楽しめるのではないでしょうか。

 

新しい座布団は座り心地も良いし、クッション性が高いとお年寄りにとっては腰や脚への負担も少々和らいで良いですよね♪

 

 

ゴムの入っていない靴下

靴下

私のおばあちゃんなんですが、靴下の足首部分のゴムの締め付けが気になって、なんと靴下の足首部分をそのまんま切って履いていました・・・靴下脱げないのかなぁ^^;

 

これにはとってもびっくりしましたし、「お年寄りってのはどんだけ敏感なんだよ!」と私は最初不思議で仕方ありませんでしたが、介護用品売り場へ行くと実際にそんな商品があったんですね!

お年寄りにはあのゴムの締め付けが辛いなんて知りませんでした・・・。

 

あと、片手で履ける靴下とかすべり止め付きの靴下も出ているようです。

かゆいところに手が届く日本の介護用品の進化はすごいですね!

 

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注意すべきことは?

プレゼントを持っていく側も、他の入所者の方や、施設の職員さんに配慮して、持ち込むものを考えなければいけませんね。

例えば・・・

 

高価なもの

当然のことながら、現金、高価な貴金属類、見ただけで高価なものとわかるものはやめましょう。

施設の職員さんや、他の入所者、入所者のご家族など、様々な人の出入りがあるわけですから、明らかに高価であるものとわかるのはトラブルのもとですね。

 

 

お花のプレゼント

お花は置いておくだけで部屋が明るくなりますし、お花が嫌いな人はまずいないだろうと思いますが、もらった本人は花の世話は出来ません。

かといって、施設職員さんも入所者のお世話で忙しいのに、お花のお世話まではできません。

なのでおすすめは生花でなく、

プリザーブドフラワーが良いかもしれません。

プリザーブドフラワー

特に、可愛らしい透明ケースに入ったものもあるので、花にホコリがかぶったりすることもないですし、職員さんがお手入れする必要もなくなります。

 

 

食べ物

お菓子

これは施設によって、スタッフさんに預ければOKという場合もあれば、逆に食べ物の持込みをお断りしている場合もあると思います。

 

美味しいもの・好きなものを食べさせてあげたいという気持ちは非常にわかりますが、入所者の体調管理は施設でしっかりやっていただいているわけです。

 

家族といえども、血糖値が高めであったり、嚥下機能が弱まっている場合などなど、本人の症状を家族よりも把握しているのは施設の職員さんたちですからね^_^

あと、認知症のある方の場合、さっき食べたことも忘れてどんどん食べてしまうなんてこともあり得ますので、細心の注意が必要でしょう。

 

食べ物を持ち込んで良いかは、職員さんと相談して、もしOKならば持ち込んだ食べ物は施設の方で管理していただくのが一番だと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

施設に入所するおじいちゃん・おばあちゃんにおすすめの敬老の日プレゼントでした^_^

 

今回プレゼントを提案させていただきましたが、おじいちゃんやおばあちゃんにとっては、やっぱり家族が頻繁に会いに来てくれることが一番なんです。

 

お孫さん世代のような若い人が会いに行くのもとっても喜びますから、これからみんなでちょくちょく施設に顔を出してみてはいかがでしょうか?

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