2018年1月8日成人式の早朝、予期せぬ事態が起こりました。

成人式の着物の販売、レンタル、着付けなどを行う業者が営業停止となり、予約客が放り出された状態になってしまいました。

その会社の名前は

はれのひ(harenohi)

はれのひ

神奈川東京茨城福岡に出店する中堅着物店であったことから、被害者の数も少なくはないはずです。

 

1月8日当日に指定されていたホテルではスタッフの不在、振袖が届いていないなどの状況がSNS等で広がったことが、今回の件が表面化した理由かと思います。

 

そして、この『はれのひ』には信じられない噂も浮上していますが、事実なのでしょうか?

さらに被害者救済の対策はされるのでしょうか?

 

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預けた着物はどこ?別の客に貸出?転売か?!

着物,着物屋,呉服屋

着付けの予約客の中には、自前の着物、例えば母親が着ていたとか、代々使われてきた着物を『はれのひ』に預けていた人も多くおり、そのまま連絡がつかないという最悪の事態になっているということがわかっています。

 

しかもTwitterでこんな信じられない噂も出ています。

振袖の管理等について、カビや保管などの心配を煽り、無理に顧客の商品を預かっていたとも噂が出ています。

これがもし本当のことであれば非常に許しがたいことです!

 

さらに『はれのひ』で購入した振袖が届かないという状態であったということですから、購入したその振袖もはなから本人に渡すつもりもなかったのでは?そのまま転売されたのでは?とも考える声も出ています。

 

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着物業界誌が被害者の会を立ち上げ!

怒り

『はれのひ』の事件が発覚した同日の1月8日。

着物業界誌の『きものと宝飾社』さんが、

はれのひ株式会社被害者の会

を立ち上げられました。

 

このたび、成人式の日に、はれのひ株式会社に、代金を支払っているのにもかかわらず、サービスが提供されず、成人式当日に着物の着付や着物の未返還が生じている問題。少しでも被害者の方の負担を軽減すべく、「はれのひ株式会社被害者の会」を立ち上げます。全てのご要望に応えることは困難かもしれませんが、できる限り、被害を受けた方の負担を軽減したいと思っております。(担当:編集長 松尾)

引用元:きものと宝飾社 公式サイト

 

被害を受けられた方はこちら⇩

はれのひ株式会社被害者の会詳細はこちらへ!

 

事件が解決へ向かうことをお祈りいたします!

 

◎きものと宝飾社

http://status-marketing.com/

 

まとめ

成人式,着物

現代の日本人は明らかに着物を着る機会が減っています。

つまり、着物を着ること自体がとっても特別なことなんです!成人式は人生の一大イベントなんです!

 

子供の晴れ姿を見たいご家族の思い、経済的に決して余裕があるとはいえなくても、この日のために頑張って晴れ着を準備したご両親の気持ちを考えると・・・顧客から預かったり購入していただいた高額な着物を成人式当日に持ち逃げし、後始末を従業員に押し付けた『はれのひ』トップの人間には腸が煮えくり返る思いです。

 

なんとか良い方向へ事が転がって欲しいものです!

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